ホームページ制作ならWeb標準
最近、企業サイトは徐々にWeb標準ホームページが多くなっていると感じますが、個人サイトなどはホームページビルダーなどのソフトを活用したウェブサイトが多く、Web標準を考えていないホームページ作りが多く感じます。
以前、私もホームページビルダーのソフトを活用してウェブサイト制作を行っておりましたので、Web標準には準拠しておりませんでした。
しかし現在、インターネットの世界はインフラが整い、様々な環境のユーザーがWebサイトを閲覧します。
そういった、より多くのユーザーへ適切な情報を提供していく為には、Web標準に準拠したホームページ制作というのが非常に大事ではないかと考えるようになりました。
Web標準のメリット
- メンテナンス性の向上
- ソースが軽く読み込み速度の高速化(CSSとの連携によるHTMLソースのスリム化)
- ブラウザに依存しない(ブラウザを変えてもウェブサイトのレイアウトが崩れない)
- 高いアクセシビリティの実現(高齢者の方、視覚障害を持つ方への配慮した制作が可能)
- SEOにも効果的(検索エンジンが文書構造を理解してくれる)
Web標準のデメリット
- 知識が必要(XHTML+CSSなど)
とは言っても、ホームページビルダーのソフトを活用してきた時間が長く、一から正しいHTML文法とCSSを覚えるのが困難と感じてました。
そこで良く調べると数は少ないですが、W3C勧告に準拠したホームページのテンプレートが見つかりました。
ホームページ制作において、一番手間がかかり困難な作業は、テンプレート制作でしょう。
そしてW3C勧告に準拠した正しい文法のHTMLとCSSで制作されたテンプレートを活用すれば、ホームページビルダーのソフトを使いこんで来た私でも、サンプル画像を入れ替えて、テキスト文を書き換えれば、ワープロ感覚でweb標準ホームページが出来ると考えました。
そのweb標準テンプレートは、ホームページ制作会社がデザインしており、色合いからデザインのセンスも良くて、しかも30種類以上のバリエーションあります。
更に、HTMLテンプレートとWordPressテーマ(テンプレート)の両方が同じデザインであり、9,800円と内容を考えるとお得な価格設定です。
当ウェブサイトでは、ホームページ制作会社がデザインしたW3C勧告に準拠した(WEB標準)WordPressテーマにて、ホームページ制作の活用方法やカスタマイズ中心の情報提供を行っていこうと思います。

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